ワクチンのこと

インフルエンザが流行っているみたいですね
ママはいい年して3年前若者しかかからない新型インフルエンザにかかったんだけど・・
小学校中学年にワクチンをシーズン2回も打ったのに罹って、以来痛いしてどうせ罹るんならしないと決心し
以降、保護者宛ての申込書を勝手にポイし、親に見せず、打っていませんでした
ひねくれた小学生だこと

それ以来記憶の中のインフルエンザに罹ったのは、5回・・・・もしかして忘れてるのもあるかもしんないけど・・・・
つまり5年から10年に1回の割合くらいだそう・・

つまり前罹った免疫が切れるころにまた罹ってる感じ
だから『私の経験ではあと2年はかからないはず』(と、固く信じてる

でも今まではママだけの経験だけのことだったし、よその人には、当てはまらないかも~って思っていたけど
この方の本を読んで、納得したらしい

良かったら図書館で借りて読んでみてね

ママはすぐ忘れるから、メモ代わりにブログに書いてみました
詳しくは本を読んでいただかないとわかんないかも。こういうのって自分の判断で打つものじゃない~
副作用についても理解してどっち取るかはね~

この本読んでるとワンコのワクチンも考えてしまうママ
興味のある人だけ、続きを読んでね
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ワクチンは薬事法の生物由来製品=ウイルスや生物の組織が使われている薬品
インフルエンザウイルスをバラバラにして不活化=ウイルスを殺すためにホルマリン(劇薬で発がん性物質)を使う
不活化ワクチンはカビが生えないように防腐剤としてチメロサール(水銀化合物)を加えてある
卵で作るので卵の要素が取りきれずワクチンに入っているので重症の卵アレルギーの人は注意

インフルエンザワクチンの大きな副作用の一つにギランバレー症候群=免疫がおかしくなる病気=カンピロバクターという急性胃腸炎の細菌によって引き起こされる場合が多く、その他発疹ウイルスやウイルス感染やマイコプラズマなどの細菌に感染したあと発症することがある

ウイルスや細菌に感染しそれらへの抗体ができるはずなのに、どういうわけか、自分の神経を攻撃する抗体を作ってしまい神経線維が壊されてしまう病気

急性散在性脳脊髄炎=脊髄の神経に炎症

黄疸・肝機能障害・喘息発作誘発

インフルエンザは、感染しながら絶えず形を変えるウイルスでワクチンを作ることに無理がある
エイズも変異のスピードがインフルエンザの3倍早いので、ワクチンが作れない
これまで採取されたウイルスから作るので流行るころには変異して使い物にならない
ウイルスの真ん中に遺伝子の核があり、その周りにはHA,NAと呼ばれるとげの形のタンパクが生えている
インフルエンザワクチンの場合、ウイルス全体ではなく、HAの部分だけでワクチンを作っている
ウイルスをバラバラにしてHAとういとげの形のタンパクだけ取り出してワクチンに加工
もともとは、ウイルス全部をワクチンにしていたがあまりに副作用の報告が多くてこのような『コンポーネント・ワクチン』になった
副作用も少ないが効果も少ない
インフルエンザワクチンが体内に入っても体はHAタンパクにのみに対する抗体を一時的に作るが持続せず
自然に感染した場合ウイルス全体に対する抗体ができるので、長持ちして強力
ワクチンでできた抗体は血液の中のみに抗体をつくるが喉や鼻にはできないのでウイルスの感染を防げない
インフルエンザ脳症とインフルエンザは無関係
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